チラシ投稿の効果

チラシ投稿の効果

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チラシというのは大きく分けると3通りの方法で配布されています。
1つ目は新聞などの折り込みチラシを投稿することで、広告とひとくくりにされていることもあるのですが、最も効果的な方法だと言えるでしょう。
しかし、普通に作成して投稿するよりも効果があると言われている方法ですが、お金が必要以上にかかってしまうというデメリットもあります。

2つ目はチラシを直接一般家庭のポストへ投稿する作業で、ポスティングとも言われています。
最も一般的な方法になるものの、新聞などに折り込んで投稿してもらうより経費はかなり削減できますが、その分効果も下がってしまうのが現状です。

そして最も効果が出にくいのが、街頭で配布をする方法です。
これでは受け取ってもらうのも大変な状態なので、現在ではポケットティッシュなどと一緒に配布することが多いと言えるでしょう。

そこで最も一般的に行われているポスティングによる投稿をすると、どれ位効果が見込めるのかという点を検証していこうと思いますが、実際にはあまり効果は得られないのです。
例えば宣伝して効果を得たい営業チラシを1万枚投稿したとしましょう。
このとき実際に売れた商品の数というのは、平均すると30から40だと言われているので、1%にも満たない数値なるのです。

1%の効果が出ればかなり高い確率と言われているのがチラシの投稿になります。
それでも多数の営業チラシを作成するのは、自社や自分の店、もしくは取り扱っている商品のことを知ってもらうためなのです。
実際には全く読まれないで捨てられてしまうことがかなり多いので、それほど宣伝効果が期待できるというわけではありません。
それでも名前ぐらいは覚えていてくれる人もいるのが現状なので、チラシを投稿する場合にはいろいろと工夫も行っているのです。

それは少しでも反応がよいエリアに配布を行うことや、営業チラシのデザインやレイアウトを変更することなのですが、このように改善することで、若干ではあっても効果を上げることもできます。
チラシに使用するサイズにもこだわっていることが多いですし、中には紙質にもこだわることがあるのです。
このようなちょっとした工夫でも、相手の反応が変わることがあることも知っておくべきです。
また、不特定多数の人に投稿をするのではなく、来店してくれた人にチラシを渡す、自由に持ち帰れるように受け付け付近に配置しておくなどの工夫をこらしている所も多いでしょう。
チラシは最も手軽で多くの人に宣伝できる方法なので、効果は今ひとつであっても、今後も利用されることは間違いありません。