営業チラシの印刷と制作

営業チラシの印刷と制作

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営業チラシというのは、注文をしてからどのように制作されるのかを知っておくのもよいでしょう。
そこで簡単に制作の手順を紹介させていただきます。

まずは注文をしなければいけませんので、インターネットや口コミなどでよい業者を探しましょう。
業者が見つかったら依頼を行うのですが、最初にどのような営業チラシにしたいのかを相談します。
もちろん業者側からもいろいろと提案を行い、しっかりと効果が出るような営業チラシができるように検討を行うのです。
さらに料金の提示や印刷部数、使用する紙などが決まったら、正式に依頼という形になります。

依頼の方法は大きく分けると2つ存在しています。
1つ目は印刷のみを依頼する方法と、もう1つは印刷だけではなく、デザインの制作から行う方法です。
デザインの制作を行う場合には、顧客からより詳しくこのようにしたいという希望を知らせてもらい、業者からもいろいろと意見を出し合って決めていきます。
それから実際に制作を行っていくのですが、これで終わりではありません。
あくまでサンプルという形で依頼者側に提示をして、問題がなければ印刷に移りますが、他にも要望があれば再び作り直しや訂正などを行いながら完成させていきます。
校正作業は業者にもよりますが、大体2回から3回までとなっており、それ以上行う場合には、別料金が発生することが多いでしょう。

ここまでで大体1週間前後の日数が必要になります。
それから印刷作業に入るのですが、印刷のみを依頼する場合には、ここがスタートになります。
印刷は一般家庭でも使用されているプリンターを用いるのではなく、業務用の高性能な印刷機を用いるのが一般的です。
そうしないと印刷の精度が低くなってしまうからなのですが、使用する機械のメーカーなどは、業者によって変わってきます。
印刷が終了した時点で、修正依頼などは行えなくなるので注意しましょう。

ただし、印刷自体に問題がある場合は別です。
依頼者側で指定した色と違っている、注文通りの印刷ができていない場合などは、当然業者側のミスになるので、修正をするのはあたり前でしょう。
問題がなければ納品になり、これで終了になるのですが、作成された営業チラシは、通常は依頼者側に渡されます。
しかし、業者によってはそのままポスティングや新聞に折り込むなどの作業まで行ってくれることがあるのです。
自分たちで配布を行うか、配布まで全て業者に任せてしまうかも自由に選べる業者を利用するのがよいでしょう。